【男の洗顔回数は1日2回】朝夜の正しい洗顔方法と手入れの仕方!

男 洗顔 回数

「洗顔がスキンケアの基本だということは知っているけれど、具体的に正しい洗顔方法とかってあるのかな?」

など、自分の洗顔方法に自信が持てなかったり正しい洗顔方法が分からない、という方はいませんか?

そんな悩みを解決するためにこの記事では、

  • 洗顔の正しいやり方
  • 洗顔後のおすすめスキンケア
  • 肌のベタつきが気になるときの対処法

などを分かりやすく解説していきますよ。

正しい洗顔方法を身に着けて、清潔な肌を手に入れましょう!

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男の洗顔回数は1日2回が基本!

女性に比べ皮脂の分泌量が多いことが特徴である男性は、肌を清潔な状態に保つためにも朝と夜の1日2回洗顔するのが基本です。

この章では、朝の洗顔と夜の洗顔のそれぞれにどんな役割・効果があるのか、詳しく解説します。

朝の洗顔の役割

朝の洗顔の一番の役割は、「睡眠中にかいた汗や分泌された皮脂を洗い流す」こと。

人間は1年中、どんなに寒い日でも寝ている間に体温調節のために汗をかき、皮脂の分泌も止まりません。

とくに暑い夏の夜には、汗や皮脂の分泌が活発化し、朝起きた時に顔がベタつく男性も多いです。

そこで朝起きた時に洗顔をすることで、寝ている間に汗や皮脂をエサに繁殖した雑菌を洗すことができ、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが起きる可能性を低くすることができるんです。

また、「朝は水やぬるま湯での洗顔で十分!」という意見もありますが、皮脂の分泌量が多い男性は、洗顔料を使わないと汚れがしっかり落ちないので、清潔な肌に近づくためには朝でも洗顔料を使うことをおすすめします。

夜の洗顔の役割

夜の洗顔の一番の役割は、「1日中分泌された汗や皮脂、外で付いた汚れを落とす」こと。

人間は1日外で活動していると、汗や皮脂の分泌はもちろんのこと、大気中のホコリや車の排気ガスなど、さまざまな汚れが肌に付着してしまいます。

そこで1日の終わりである夜に洗顔をすることで、肌の状態をきれいにリセットでき、日中ダメージを受けた肌を睡眠中に修復しやすくできるんです。

また、酸化した汗や皮脂を毎日落とすことで、いちご鼻や毛穴の黒ずみの予防にもなりますよ。

次の章では、朝と夜の正しい洗顔方法について解説していくので、ぜひ続けてチェックしてくださいね。

【朝】の正しい洗顔方法と手入れの仕方

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まずは男性向けの朝の洗顔ポイントから解説します。

朝洗顔のポイント①:こすらないように気をつける

忙しい朝に洗顔をしようとすると、どうしても焦って早く終わらせたくなりますよね。

しかし、早く終わらせたいからといって手でゴシゴシ洗顔をすると、肌への刺激が強すぎてニキビや肌荒れの原因になってしまうので、泡をやさしく肌に転がすような洗顔を心がけましょう。

朝洗顔のポイント②:低刺激な洗顔料を使う

男性用の洗顔料にありがちなスーッとするアイテムは、朝に使うと目が覚めて気持ち良いですが、実は肌への負担が大きいんです。

というのも、スーッとする成分である「メントール」には、肌内部の水分を蒸発させて乾燥を引き起こす危険性があるため。

そのため、「無香料」「無着色」「ノンアルコール」「ノンパラベン」などの表記がある低刺激な洗顔料を選ぶようにしましょう。

朝洗顔のポイント③:時間がないときは拭きとり化粧水がおすすめ

学生でも社会人でも、寝坊や徹夜でどうしても時間がない朝がありますよね。

そんな時は、「拭きとり化粧水」がおすすめです。

拭きとり化粧水とは、洗顔と化粧水の効果を1つで得ることができる便利アイテム。

使い方は簡単で、コットンに拭きとり化粧水を染み込ませて肌を拭くだけなので、忙しい朝にピッタリですよ。

【夜】の正しい洗顔方法と手入れの仕方

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続いては夜の洗顔ポイントです。

夜洗顔のポイント①:クレンジングをした後に洗顔する

クレンジングは男性にあまりなじみがないですが、実は皮脂量が多い男性にこそ必要なものなんです。

というのも、洗顔は肌の表面の汚れや皮脂をきれいにする効果があるのに対し、クレンジングは、肌内部の皮脂詰まりや角栓などをきれいにする効果があります。

そのため、肌内部をクレンジングできれいにした後に洗顔をすることで、より清潔な肌状態になりますよ。

夜洗顔のポイント②:洗顔泡は1分程度放置する

1日中外気にさらされた肌は想像以上に汚れています。

そのため、夜に洗顔をする際は洗顔泡を顔に乗せてから1分程度、汚れを浮かせるために放置するようにしましょう。

すぐに泡を洗い流すと洗顔料の効果は半減してしまいますよ。

夜洗顔のポイント③:洗顔後は保湿ケアを徹底する

洗顔後の肌は急速に水分が失われている状態なので、洗顔直後に化粧水をつけて保湿ケアをすることを習慣づけておきましょう。

また、化粧水だけでなく乳液も併せて使うとより保湿効果が高まり、睡眠中もうるおった肌をキープすることができますよ。

以上のポイントを意識した朝と夜の洗顔をすることで、肌環境が整い、きれいな肌へと導いてくれますよ。

3回以上の洗顔はNG!べたつきが気になる時の対処法

「1日朝晩の2回の洗顔だけだと、すぐに顔がテカったりベタついたりして気持ち悪いから、1日に3回以上洗顔したい…。」

といったことを皮脂の分泌量が多い男性は思うかもしれませんが、洗顔料は洗浄力がとても高く、3回以上の洗顔は肌のバリアとして必要な皮脂まで落としてしまうため、NGです。

そこでこの章では、肌のベタつきが気になる時の対処法を2つご紹介していきます。それでは順番に見ていきましょう。

お湯だけで洗顔する

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朝晩の2回の洗顔以外では、洗浄力の低い「お湯洗顔」がおすすめ。

お湯といっても、肌への刺激が少ない38度前後の人肌に近いぬるま湯程度が理想です。

というのも42度以上の熱いお湯は、肌のバリアとして必要な分の皮脂まで落としてしまい、乾燥を招くおそれがあるため。

また、水での洗顔も敏感肌の方には効果的ですが、男性にありがちな脂性肌にはほとんど効果がないので、やはり38度前後のぬるま湯がおすすめですよ。

お湯洗顔のメリットとしては、

・肌への刺激が少ない
・ほとんどお金がかからない
・不要な皮脂だけを落とすことができる

といったことがあり、ベタつきが気になるけど肌への刺激も避けたい男性にとくにおすすめなんです。

あぶらとり紙で皮脂を拭き取る

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もう一つベタつきが気になるときにおすすめなのが「あぶらとり紙」です。

あぶらとり紙をこまめに使うことで、肌のテカリやベタつきが抑えられるだけでなく、雑菌の繁殖を抑えることができるためニキビができにくい肌を目指すこともできるんです。

しかし、あぶらとり紙を使う際に注意したいポイントとして、

① 裏表を間違えないこと

ザラザラした面とツルツルした面があるので、ザラザラした面を肌に押し当てて使いましょう。ツルツルした面には脂が染み込まないような加工がしてあるので、脂を取ってくれません。

② 絶対にこすって使わないようにする

こすって使うと肌がダメージを受け、乾燥につながります。肌には乾燥した肌を守るために皮脂を過剰に分泌する機能があるので、こすると逆効果になってしまいます。

などがあるので、使用する際は注意しましょう。

また、市販されているあぶらとり紙の中には100枚入りで100円程度で買えるアイテムもあり、経済的なのもうれしいポイントですね。

毛穴汚れやニキビが気になる男性は洗顔料を見直そう

毎日朝晩2回洗顔料を使って洗顔をしたり、化粧水を使った保湿もしているのに毛穴汚れやニキビが改善しない方は、もしかしたらアイテムの選び方を間違えているのかもしれません。この機会に洗顔料と化粧水の選び方を見直してみましょう。

洗顔料の正しい選び方

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洗顔料を選ぶうえで重要なポイントは「洗浄力」と「低刺激性」です。

洗顔料の洗浄成分にはいろいろなものがありますが、毛穴汚れやニキビなどの悩みを解決するには、「脂肪酸石けん」という洗浄成分がおすすめです。

脂肪酸石けんは、乾燥を防ぎつつ肌の汚れをしっかり落としてくれるため、皮脂の過剰分泌からくる悩み解決にピッタリの洗浄成分ですよ。

また、乾燥を引き起こさないために低刺激な洗顔料を選ぶことも大切です。

具体的には、記事上部でも紹介したように「無香料」「無着色」「ノンアルコール」「ノンパラベン」などの表記がある低刺激な洗顔料がおすすめです。

化粧水の正しい選び方

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化粧水のメインの役割は「保湿」のため、保湿成分をよくチェックして選ぶようにしましょう。

数ある保湿成分のなかでも、3大保湿成分と呼ばれる「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」が配合されている化粧水がとくにおすすめですよ。

また、乳液を選ぶ際にも同様に高保湿成分が配合されているかチェックするように心がけましょう。

まとめ

今回は、男性の洗顔についてくわしく解説・紹介してきましたが、いかがでしたか?

最後にもう一度、洗顔のポイントとベタつきの改善法をまとめます。

◇洗顔のポイント

  • 男性は朝夜の2回、洗顔料を使って洗顔する
  • 肌への刺激が少ない洗顔を心がける
  • 洗顔後は保湿ケアも徹底する

 

◇洗顔料を使わないベタつきの改善法

  • 38度前後のお湯だけで洗顔する
  • あぶらとり紙をこまめに使う

この記事を参考に、肌環境の整った清潔感のある男性になりましょう!

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